平成12年定例総会

平成12年6月10日(土)午後6時〜8時
於:ジパングトゥローマ
参加者:25名


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1.前年度決算報告(資料別紙参照)
 ・建築写真家集団展会計報告
 → 若干の余剰金(5千円程度)があったが、次回の写真展のためにストックする。
團の会計からは写真展のための支出・収入共ない旨の会計からの説明あり。

2.予算案(資料別紙参照)
予算案についての意見交換
 ・ 通信費40,000円の内容は?
 → 昨年遠山・櫻井に電話・FAX代等として2人分で20,000円を支給していたが、 他の手伝ってくれるスタッフへの支給拡大、ホームページ維持経費として増額した。

 ・ 今年たくさんある剰余金を使い切っているが、半分程度残しておくべきではないか。 来年も同じ収入が見込めるとは限らない。
通信発行にお金をかけすぎではないか。
 → 剰余金を蓄積していくよりは、その都度活動のために使った方が良いと判断した。 通信のレイアウト費用は負担が大きいので増額した。

 ・ デザイナーの謝礼は大きい金額を團で負担しているのに、 編集スタッフの返信経費を團では出していないのは矛盾している。
 → 今年度から支給することになり、前回の通信発行の時1年分をまとめて郵送した。
ただしFaxのない人のみ。

 ・ その年の予算状況に応じてイベント費、会議費等は増減されるだろう。
剰余金はある程度残した方が良い。

 → イベント費について
イベントの度に参加スタッフは大変な労力を使っており、そのおかげで団の活動が継続できてきた。今後も 気持ちよく協力してもらえるように、食事代程度はなんとか負担したい。

 ・ 通信のレイアウト費に1号あたり20,000円は高い。
 → 内容が良くても、文字の羅列では誰も手にとらない。 かなり無理を言ってこれだけのレベルの物を短期間で作ってもらっている。妥当と思う。

 ・ 発足当初はみな手弁当でやっていた。あくまでボランティア活動なのでお金で解決すべきでない。
 → 発足当初とは会計状況も比較にならない程、良くなっている。
藤森氏講演会の時にスタッフを長時間拘束したのに食事について考慮することができなかった。 これをきっかけにスタッフへの謝礼を考えたいと思った。

 ・ 最初は団の規模が小さく緩やかな会則でやってこれたが、 これからはきちっとした会則を作るべきではないか。

 ・ 長く活動していけるように、ここはアバウトに考え活動の中でやり方を考えていってはどうか。
 → すぐに團のきまりをどうこうするのは難しいが、今後ミーティングを重ね改正を含めて、 長期的に考えることも視野に入れる。

 ・ 通常の予算案で計上される予備費がないが?
 → 雑費として考えている。
 ・ 剰余金を予備費に充ててはどうか。

 ・ スタッフは大変な労力を使っているので食事代程度は支給しても許されると思う。

 → 長く活動を続けるためには陳腐化しないように新しいことをやっていく必要がある。 そのために予算規模はどうしても膨らむ。 発足当初とは考え方を変えていく必要がある。

 ・ 総会として良い意見がたくさん出た。

 → 何かある度に、スタッフ間でミーティングを持ち、 いつも真剣に議論を重ねて意見をまとめてきた。 いいかげんに誤魔化したり適当なことをしたことは一度もなかったと胸をはって言える。 その結果として出た予算案である。賛否を挙手で決したい。

この後挙手による3:22の賛成多数で予算案を可決した。

3.部会活動12月の紅絹の会の赤字分の補填の件
 → 問い合わせも多く、当日会場が狭くてパニックにならないために会場を広いところに変えたので、 経費がかかってしまった。
しかし、高橋静子さんからの寄付や、 その他御祝儀のようなもので何とか3719円の赤字に押さえることが出来た。 入場者も1千人もあった。團の広報に大いに役立った。 部会活動は本来、参加者の自己負担ですべて賄うべきなのだが、 イベントによって團に貢献したことを考慮に入れて、赤字分の團費からの補填をお願いしたい。
(拍手で了承される)

4.前年度決算監査報告

5.乾杯

6.片平界隈散策マップについて

7.「まちづくり活動企画コンペ」助成決定について

8.前年度活動報告(資料別紙参照)

9.今年度活動予定(資料別紙参照)

10.現團員数、新規入團社数
総團員数129名(男68名、女61名)
 → 大きなイベントの後は入團者は増える傾向にあった。
昨年度の退団者数(継続しなかった人)は約20名ほど。
イベントに参加したことがない團員の継続率は良くない。
イベントにいかに参加してもらうか、今後も工夫が必要。

11.「きまり」追加と訂正
 → 事務局の住所の変更、Faxナンバーの変更、HPアドレスの追加。
また、年度の途中での入退団でも会費は同じ(返却しない)旨の追加。 (今まで明記していなかったため)

12.携帯灰皿の件(資料別紙参照)
 → 昨年度寄付を受けた携帯灰皿4400個は各団体に寄贈し、有効に活用された。
本年度も物産プロモーション株式会社様より3000個の名入り携帯灰皿を寄付された。 既に2100個が寄贈済み。

13.ホームページについての報告
 → 延べアクセス数が650を越えた。最近になってアクセス数は増加傾向にある。
(ホームページの抜粋プリントを回覧)

14.その他
 ・ 「片平まつり」大学とのやり取り文書(資料別紙参照)
 ・ 各部会リーダーからの活動報告(資料別紙参照)
→資料文書のみ、各自お読み下さい。
 ・ 出席者全員の自己紹介やひとこと
 片平キャンパスを守るために旧二高、等の同窓会に働きかけると良いのではないか、という意見があった。

※欠席者に対する当日配付資料はたてもの通信10号と同送します。


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